1歳児 10月

1歳児 10月 月案 作例

1歳児10月の月案を考えるときの参考として、ねらい、5領域、養護、援助、配慮、環境構成をまとめています。

季節と子どもの姿

秋の自然が豊かになり、戸外遊びや運動、自然物を使った遊びを楽しめる時期です。

保育で意識したいこと

体を十分に動かすとともに、木の実や落ち葉など秋の自然への興味を広げられるようにします。

文章作例

ねらい

・秋の自然に触れ、見たり触れたりすることを楽しんでいく。 ・保育者に見守られながら、体を動かす遊びを楽しんでいく。

5領域

【健康】 ・気温の変化に気を付けながら、体を動かす心地よさを感じていく。 【人間関係】 ・保育者と一緒に遊び、安心して過ごしていく。 【環境】 ・落ち葉や木の実など秋の自然物に触れ、興味をもっていく。 【言葉】 ・見つけたものや感じたことを、声やしぐさで伝えようとしていく。 【表現】 ・秋の自然や遊びを通して、楽しい気持ちを表していく。

養護

・朝夕と日中の気温差に留意し、体調を崩さず過ごせるようにしていく。 ・活動量が増える時期の疲れに配慮し、休息も大切にしていく。

援助

・子どもの発見や興味に共感し、秋の自然への関心が広がるよう関わっていく。 ・歩く、走る、登るなどの動きを楽しめるよう、安全に見守っていく。

配慮

・気温差に合わせて衣服を調節し、快適に過ごせるよう配慮していく。 ・自然物を口に入れないよう、安全面に十分留意していく。

環境構成

・落ち葉や木の実など秋の自然物に触れられるよう、安全な素材を用意していく。 ・体を十分に動かして遊べるよう、安全な場所や道具を整えていく。

文章を書くときのポイント

運動遊びへの取り組みや友だちとの協力、自然物を使って遊ぶ姿などを具体的に記録します。

掲載している文章をそのまま使用するのではなく、 実際の子どもの様子や園の方針、 その日に見られた姿を加えて調整することで、 より自然で具体的な記録になります。