1歳児 6月

1歳児 6月 月案 作例

1歳児6月の月案を考えるときの参考として、ねらい、5領域、養護、援助、配慮、環境構成をまとめています。

季節と子どもの姿

梅雨の時期となり、室内で過ごす時間が増える一方、雨や水、自然への興味も広がる時期です。

保育で意識したいこと

室内でも十分に体を動かしたり、雨の日ならではの自然に触れたりできる環境を整えます。

文章作例

ねらい

・雨や水など身近な自然に触れ、感触を楽しんでいく。 ・保育者に見守られながら、安心して好きな遊びを楽しんでいく。

5領域

【健康】 ・気温や湿度の変化に留意しながら、快適に過ごしていく。 【人間関係】 ・保育者との関わりの中で安心して遊びを楽しんでいく。 【環境】 ・水や素材に触れ、感触や変化を楽しんでいく。 【言葉】 ・感じたことや要求を、声やしぐさで伝えようとしていく。 【表現】 ・水や素材に触れながら、楽しい気持ちを表情や動きで表していく。

養護

・湿度や気温の変化に留意し、快適に過ごせるようにしていく。 ・汗をかいたときは着替えや水分補給を行い、清潔で心地よく過ごせるようにする。

援助

・水や素材に触れる経験を安心して楽しめるよう、保育者がそばで見守っていく。 ・子どもの表情や反応を受け止め、言葉を添えながら関わっていく。

配慮

・水や感触遊びに不安がある子には無理をさせず、様子に合わせて関わっていく。 ・室内で過ごす時間が増える時期には、体を動かす遊びも取り入れていく。

環境構成

・安全に感触遊びを楽しめるよう、素材や場所を整えていく。 ・室内でも体を動かしたり、落ち着いて遊んだりできる環境を整えていく。

文章を書くときのポイント

室内遊びでの工夫や、雨・水・生き物などに興味を示す姿を取り入れると季節感のある文章になります。

掲載している文章をそのまま使用するのではなく、 実際の子どもの様子や園の方針、 その日に見られた姿を加えて調整することで、 より自然で具体的な記録になります。