2歳児 2月

2歳児 2月 月案 作例

2歳児2月の月案を考えるときの参考として、ねらい、5領域、養護、援助、配慮、環境構成をまとめています。

季節と子どもの姿

寒さが続く中でも、戸外で体を動かしたり、冬の自然に触れたりする経験を楽しむ時期です。

保育で意識したいこと

寒暖差や感染症に注意しながら、子どもの体調に合わせて無理なく活動できるようにします。

文章作例

ねらい

・冬の自然や行事に触れ、季節ならではの活動を楽しんでいく。 ・進級への期待を感じながら、身の回りのことを自分でしようとしていく。

5領域

【健康】 ・寒さに気を付けながら、健康に過ごす生活習慣を保育者と一緒に意識していく。 【人間関係】 ・保育者や友達と一緒に遊び、関わりを楽しんでいく。 【環境】 ・冬の自然や節分などの行事に興味をもち、季節を感じながら過ごしていく。 【言葉】 ・自分の思いや要求を、言葉やしぐさで伝えていく。 【表現】 ・行事や遊びの経験を通して、楽しい気持ちを自分なりに表していく。

養護

・寒さや感染症に留意しながら、健康に過ごせるようにしていく。 ・進級を意識する時期の期待や不安を受け止め、安心して生活できるようにしていく。

援助

・自分でやってみようとする姿を認め、自信につながるよう支えていく。 ・友達との関わりの中で、思いを保育者が代弁しながら仲立ちしていく。

配慮

・進級への期待と不安が入り混じる時期であることに留意し、一人一人の気持ちに寄り添っていく。 ・できることを増やそうとする姿を認め、無理なく意欲につなげていく。

環境構成

・冬の行事や季節感を楽しめるよう、遊びや製作の素材を準備していく。 ・自分で選んだり試したりできるよう、遊具や素材をわかりやすく整えていく。

文章を書くときのポイント

寒い季節ならではの遊びや、友だちと一緒に楽しむ姿、活動への意欲などを具体的に記録するとよいでしょう。

掲載している文章をそのまま使用するのではなく、 実際の子どもの様子や園の方針、 その日に見られた姿を加えて調整することで、 より自然で具体的な記録になります。