3歳児 5月

3歳児 5月 月案 作例

3歳児5月の月案を考えるときの参考として、ねらい、5領域、養護、援助、配慮、環境構成をまとめています。

季節と子どもの姿

新しい生活に少しずつ慣れ、好きな遊びを見つけたり、友だちとの関わりが広がったりする時期です。

保育で意識したいこと

子どもの興味や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、遊びを十分に楽しめるようにします。

文章作例

ねらい

・園生活に慣れ、保育者に安心して気持ちを出していく。 ・好きな遊びを楽しみながら、友達の存在に気付いていく。

5領域

【健康】 ・生活の流れに慣れ、身の回りのことを保育者と一緒にしようとしていく。 【人間関係】 ・保育者に親しみをもち、安心して関わっていく。 【環境】 ・身近な遊具や自然に興味をもち、遊びを楽しんでいく。 【言葉】 ・自分の思いや困ったことを、保育者に伝えようとしていく。 【表現】 ・楽しかったことや感じたことを、言葉や動きで表していく。

養護

・園生活に慣れてきた時期の疲れや気持ちの揺れに留意していく。 ・一人一人の生活リズムを大切にしながら、安心して過ごせるようにしていく。

援助

・子どもの思いを丁寧に受け止め、安心して表現できるよう関わっていく。 ・友達の存在に気付けるよう、保育者が遊びの仲立ちをしていく。

配慮

・慣れてきたことで自己主張が強くなる時期であるため、気持ちを受け止めながら関わっていく。 ・友達との関わりは無理に広げず、一人一人の様子に合わせて支えていく。

環境構成

・安心して遊び込めるよう、落ち着いた空間と十分な遊びの時間を確保していく。 ・戸外で体を動かしたり自然に触れたりできる環境を整えていく。

文章を書くときのポイント

興味を持っている遊びや、友だちとの関わりの変化、自分から行動する姿などを具体的に記録します。

掲載している文章をそのまま使用するのではなく、 実際の子どもの様子や園の方針、 その日に見られた姿を加えて調整することで、 より自然で具体的な記録になります。