3歳児 6月

3歳児 6月 月案 作例

3歳児6月の月案を考えるときの参考として、ねらい、5領域、養護、援助、配慮、環境構成をまとめています。

季節と子どもの姿

梅雨の時期となり、室内で過ごす時間が増える一方、雨や水、自然への興味も広がる時期です。

保育で意識したいこと

室内でも十分に体を動かしたり、雨の日ならではの自然に触れたりできる環境を整えます。

文章作例

ねらい

・梅雨時期の自然や身近な変化に興味をもって過ごしていく。 ・保育者や友達と一緒に遊ぶ楽しさを感じていく。

5領域

【健康】 ・気温や湿度の変化に気を付けながら、快適に過ごしていく。 【人間関係】 ・保育者や友達と一緒に遊びながら、関わる楽しさを感じていく。 【環境】 ・雨や水、虫や草花などに興味をもち、見たり触れたりして楽しんでいく。 【言葉】 ・見つけたことや感じたことを、保育者に伝えようとしていく。 【表現】 ・自然や素材に触れながら、感じたことを自分なりに表していく。

養護

・湿度や気温の変化に留意し、快適に過ごせるようにしていく。 ・室内で過ごす時間が増えても、気持ちが安定するよう生活の流れを整えていく。

援助

・子どもの発見や驚きに共感し、自然への興味が広がるよう関わっていく。 ・友達とのやり取りでは、思いを言葉にできるよう保育者が仲立ちしていく。

配慮

・雨天による活動の変化に不安を感じないよう、見通しをもって過ごせるようにしていく。 ・室内遊びが続く時期には、体を動かせる活動も取り入れていく。

環境構成

・雨の日でも楽しめるよう、室内遊びの素材や空間を工夫して整えていく。 ・梅雨時期の自然に触れられるよう、観察や製作につながる素材を用意していく。

文章を書くときのポイント

室内遊びでの工夫や、雨・水・生き物などに興味を示す姿を取り入れると季節感のある文章になります。

掲載している文章をそのまま使用するのではなく、 実際の子どもの様子や園の方針、 その日に見られた姿を加えて調整することで、 より自然で具体的な記録になります。