4歳児 5月

4歳児 5月 月案 作例

4歳児5月の月案を考えるときの参考として、ねらい、5領域、養護、援助、配慮、環境構成をまとめています。

季節と子どもの姿

新しい生活に少しずつ慣れ、好きな遊びを見つけたり、友だちとの関わりが広がったりする時期です。

保育で意識したいこと

子どもの興味や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、遊びを十分に楽しめるようにします。

文章作例

ねらい

・園生活に慣れ、安心して好きな遊びを楽しんでいく。 ・友達や保育者と関わりながら、一緒に遊ぶ楽しさを感じていく。

5領域

【健康】 ・生活の流れに慣れ、身の回りのことを自分でしようとしていく。 【人間関係】 ・友達や保育者と関わりながら、安心して遊びを楽しんでいく。 【環境】 ・身近な自然や遊びに興味をもち、自分なりに関わっていく。 【言葉】 ・自分の思いや経験したことを、言葉で伝えようとしていく。 【表現】 ・遊びや活動の中で感じたことを、自分なりに表していく。

養護

・新しい生活に慣れてきた時期の疲れや気持ちの揺れに留意していく。 ・一人一人の生活リズムを把握し、安心して過ごせるようにしていく。

援助

・友達との関わりが広がるよう、必要に応じて保育者が仲立ちをしていく。 ・自分でやろうとする姿を認め、できた喜びにつながるよう支えていく。

配慮

・園生活に慣れてきたことで気持ちが不安定になる子もいるため、丁寧に受け止めていく。 ・一人一人の遊び方や関わり方を大切にしながら、無理なく友達との関係が広がるよう配慮していく。

環境構成

・安心して遊びに取り組めるよう、落ち着いた空間と十分な遊びの時間を確保していく。 ・戸外遊びや自然に触れる機会をつくり、興味を広げられる環境を整えていく。

文章を書くときのポイント

興味を持っている遊びや、友だちとの関わりの変化、自分から行動する姿などを具体的に記録します。

掲載している文章をそのまま使用するのではなく、 実際の子どもの様子や園の方針、 その日に見られた姿を加えて調整することで、 より自然で具体的な記録になります。