5歳児 5月

5歳児 5月 作例

季節と子どもの姿

新しい生活に少しずつ慣れ、好きな遊びを見つけたり、友だちとの関わりが広がったりする時期です。

保育で意識したいこと

子どもの興味や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、遊びを十分に楽しめるようにします。

文章作例

ねらい

・友達と関わりながら、好きな遊びを十分に楽しんでいく。 ・生活に必要なことを意識しながら、見通しをもって過ごしていく。

5領域

【健康】 ・生活の流れを意識しながら、安心して過ごしていく。 【人間関係】 ・友達との関わりを深めながら、一緒に遊ぶ楽しさを味わっていく。 【環境】 ・身近な遊びや活動に興味をもち、自分なりに関わっていく。 【言葉】 ・自分の思いや考えを言葉で伝え合おうとしていく。 【表現】 ・遊びや活動の中で感じたことを、自分なりに表していく。

養護

・一人一人の生活リズムや気持ちを受け止めながら、安定して過ごせるようにしていく。 ・気温や活動量に応じて、健康に過ごせるよう配慮していく。

援助

・友達と関わる楽しさを感じられるよう、必要に応じてやり取りの仲立ちをしていく。 ・自分でできた喜びを感じられるよう、生活や遊びの場面で適切に支えていく。

配慮

・新しい生活に慣れてきた時期の気持ちの変化に留意しながら、安心して過ごせるようにしていく。 ・一人一人のペースを大切にしながら、無理なく活動に参加できるよう配慮していく。

環境構成

・友達と一緒に遊びを進めやすいよう、必要な遊具や素材を使いやすく整えていく。 ・安心して自分の思いを表現できるよう、落ち着いて過ごせる環境を整えていく。

文章を書くときのポイント

興味を持っている遊びや、友だちとの関わりの変化、自分から行動する姿などを具体的に記録します。

掲載している文章をそのまま使用するのではなく、 実際の子どもの様子や園の方針、 その日に見られた姿を加えて調整することで、 より自然で具体的な記録になります。